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タイトル黒っぽい服に白い跡
記事No3460
投稿日: 2014/12/01(Mon) 01:17
投稿者ガッピ
はじめまして。夏頃よりあわあわ洗濯を実行しています。
過去の投稿検索しましたが、キーワード選択がうまくないのか、コレ!と思うものが見つからず、質問させてください。

質問から申しますと、黒っぽい系の服(私はこの系が多いので困ってるんです。。)に白いべーとした筋のような跡がついているのです。(表現むずかしいですがm(_ _)m)
叩いたら落ちるというものじゃなく、繊維に練りこまれてるような。
かなり広範囲の時もあり、洗濯直後に跡ついた黒っぽい服だけネットも使わず、給湯器を37度にしてバケツにため、それをくみ取って温湯のみで5分程洗い→脱水ということをしています。
それで取れてるように思える時もあれば、乾いて取り込む時見たらやっぱり服の広範囲に白っぽい跡が見られる時もあったり。。

最初の洗濯時にネットに入れて洗濯しているのですが、ネット内で生地が折れてる所に白いものが残ることも時々あります。
これは石鹸の残りかすかなぁと思うのですが、そのようなものとは違う跡なのです。

これまでに数種類のせっけんを使う機会ありましたので、書きます。
長文になりますし、記憶確実!でないため"と思います"と表現ありますが、ご容赦ください。

使用洗濯機:縦型AQUA AWD-TQ900(SANYOの時のものです)

せっけん1:液体 arau
水だけで洗っていました。(この時はまだ赤星さん知らず) ダーク系衣類に白いべーとした筋跡は、この頃は毎回、かなりついていました。
不経済ですが、給湯器37度混ぜたり水道水だけで洗い直してました。
あわあわ洗濯も知りませんでしたので、最初の洗濯の時の洗剤使用量は容器の表記通りでした。

せっけん2:液体 MIYOSHI そよ風
残り湯を使うこともあったと思いますが、水道水だけで洗うこともありました。
白い後はarauよりはマシ(薄く)なりました。
そよ風の液体を使っている途中から赤星さんを知り、液体も倍量以上使用してこれ以後はあわあわ洗濯試みています。
白い跡は相変わらずつくので、液体なのに"溶け残り"あるの?と思っていました。

せっけん3:粉石けん シャボン玉石けん 粉石けん純植物性スノール
残り湯を使うようにしていました。無いときは水道水でした。
水45Lにセスキ炭酸ソーダ(水30L当たり30g入れると表記されたもの)を45g分を入れて洗濯物も入れた状態で5分以下ですが、予洗い?してから粉石けんを入れるようにしていました。
粉石けんは一度蓋付き容器に入れ、40度程の湯でシェイクして泡立ててから洗濯機に投入。(ここで完全に溶けていたかはわかりません)
粉石けん量は袋にあった目安量前後にだいたい近かったと思います。使うスプーン1杯の重さ確認して2.5杯〜3杯ほどで泡立ってました。
ダーク系衣類の白い跡はかなり軽減されました。それでもやっぱり時々は付きましたので、給湯器37度の湯と自動給水(水道水)混ぜて、手を入れて温かいなと思う温度の湯だけで洗い→脱水をして干してました。

せっけん4:粉石けん MIYOSHI そよ風
アルカリ剤(炭酸塩)配合とありましたので、セスキだけの予洗いが全くなくなりました。
牛脂と植物性(パーム油だったかな)が原料とメーカーに聞きました。
最初、粉石けん量が結構入れないと泡立たない印象でした。その後袋に記載されてる適量に近くなりました。
ダーク系衣類の白い跡がかなり残りました。背中部分の布全面だったり。なんか水温の温度高めで生地傷んで毛羽立った?と思うほど。実際、毛羽立ったものなのかうちにはわかりません。
粉石けんのそよ風はスノールのものより密度が高かった(同じスプーンでスノールより重かった)ので、蓋付き容器に入れる1回の量減らしてシェイクして入れる。という方法に変えました。それでもスノールに比べ容器内で溶け残ってる感ありましたが。それでもシェイクしましたが、正直自分にはこれ以上だとせっけん洗濯続けれない。。という思いな程です。
白いベーとした跡が衣類によく残るので、なるべく残り湯か給湯器37〜40度湯で洗濯。すすぎ一回目はあれば残り湯。冷めてしまってますが、この時期の水道水よりは多少は水温高いかなと。
お風呂直後の残り湯使用の時は違いますが、洗濯の度に給湯器使用とは不経済と感じてました。。

せっけん4:粉石けん MIYOSHI 無添加衣類のせっけん
こちらは植物性の原料のみとのこと(メーカーに問い合わせました)。
セスキ炭酸ソーダを先に入れて数分だけど予洗い→粉石けん加える方法に戻しました。
残り湯か給湯器37〜40度をバケツにためて給水の方法。
粉石けんの溶かし方も蓋付き容器に入れ40度程の湯でまず溶かしてシェイク→洗濯機投入と今まで通り。
残り湯は翌日で今の時期の水温程冷たく感じませんでしたが、冷めていることも。その時は給湯器で熱くした湯をくみ取って混ぜ。不経済。。
MIYOSHIそよ風より白いべーとした跡はマシな印象です。

黒、紺の服が多い為、この白い跡が悩ましいです。
水温低いかなと思い湯を入れますが、生地が傷むのも辛いです。大事に結構長く服を着ているタイプなので。。
どのように洗濯すれば白いベーとした跡がつかなくなりますでしょうか。
そもそもこの白い跡はなんぞや。。

あわあわ洗濯を始めてから、半日洗濯機に洗濯物入れたままにしてしまった時にも全く臭くなかった経験から、もう合成洗剤には戻れません。
部屋干しでも全く生乾きのにおいもなく☆


どうかご教授ください。
長文になり、申し訳ありません。

タイトルRe: 黒っぽい服に白い跡
記事No3461
投稿日: 2014/12/01(Mon) 13:25
投稿者
それは困りますね。
ただ、実際に見ていないので何とも言えないのですが、想像するに、糸くず(繊維くずと言うべきかな?)の場合と、石けんの溶け残り、石けんカス、また、水の成分に関係する物が考えられると思うのです。

私は8キロ洗いの二槽式を使っていますが、黒い服に、時々白い線が入ります。
これは、ほとんどが繊維くずで、靴下の爪先やポケットの隅などにもたまります。

あわあわ洗濯をなさっているとのことですが、最初の石けんの溶かし込みはどうなさっていらっしゃるのでしょうか?

一応、私の場合を書きますね。

前日の最後のすすぎに使った水で予洗い。
風呂の残り湯を使い、低水位で石けんの溶かし込み
 粉せっけん(せっけんの街)のままの場合は10分
 前以て容器で溶かしておいた場合でも最低5分
風呂の残り湯を足し、洗濯物に合わせた水位にし、洗濯
残り湯ですすぎ(最高水位)
水道水ですすぎ(最高水位)

こんな感じです。

洗濯の時の水位は、浴比、10以上になるようにし、目安としては洗濯物の上下が楽に入れ替わると言う感じです。

また、洗濯機についている糸くず取りネットのほかに、100均にある、浮き球式のくず取りネットも使っています。

室内干しで、臭いが無いと言う事ですので、汚れはきちんと落ちていて、石けんカスは問題ないと思うのですが・・・

後、わが家の場合だけかもしれませんが、洗濯槽のパルセーターの下に、チョークのような物が溜り時々酸素系漂白剤で掃除をしています(パルセーターを外せないので)。
これが何かはわかりませんが、素人の無い頭で想像するには、粉せっけんに添加されている炭酸塩と、水道水に含まれるミネラル分(カルシウム)が反応して生成されたものなのかなあ?などと思うのです。
もしかしたら、そんなものが濃い色の服についている可能性もあるかもしれないですね。

思い付いたことを書いただけで、お返事になっていなくてごめんなさいね。

タイトルRe^2: 黒っぽい服に白い跡
記事No3462
投稿日: 2014/12/03(Wed) 07:35
投稿者ガッピ
杏さん、ありがとうございますm(_ _)m

繊維くずっぽいものがつくこともあります。
しかし、ダーク系衣類を広げて明るいところで生地をみると、うっすら白い"べー"とした跡はそれとはまた違ったものなのです(>_<)
この前ナイロン製っぽい手提げの表面が白くなり。それは写真とれたのですが、服は明るさの加減もあってかうまく撮れず。
ここに画像添付ってできないですよね。。?


杏さんのを読ませていただき、
もしかして、うちはそもそも最初の石けん溶かし込みという作業がよろしくないのでは。。?と思い、過去投稿をもう一度検索したところです。


洗濯の最初ですが、
植物性だけ(粉石けん純植物性スノール、無添加衣類のせっけん)の場合、
設定水量は1〜5段階ありまして。
1段階(水量16L)でセスキ炭酸ソーダを入れ1分程回し、洗濯物投入、3段階(水量45L)にして5分程回しています。
蓋付き容器で一旦シャカシャカした粉石けん(給湯器40度の湯で溶かしてます)を洗濯槽の中に加え、洗濯10〜12分に設定、途中5分くらいでしょうか、蓋開けて表面全体に泡があり、濁った水も洗濯物もあまり見えないようなら、
そのまま洗濯時間を10分にし直して、すすぎ2回(水量45L設定のまま)、脱水。

泡が全然立っていなかったら、
粉石けんを再び湯と共に蓋付き容器で一旦泡立て、洗濯機へ追加投入。洗濯残り時間のまま終わりブザーなるまで回すか、洗濯時間をまた10分にし直して5分程回したら再度蓋開けて確認。
再投入後に10分にし直さなかった場合、一旦洗濯終わった状態になった後、再度6,7分回すようにしてます。その後にすすぎ2回(水量45L設定のまま)、脱水。


アルカリ剤配合(粉石けん そよ風)の場合、
1段階(水量16L)で蓋付き容器で一旦シャカシャカしたそよ風(給湯器40度の湯で溶かしてます)を洗濯槽の中に加え、5分程回しています。(洗濯機設定時間も5分にして、一度洗いだけで終了するかたちです)
洗濯物投入、3段階(水量45L)にして洗濯10〜12分に設定、その後は植物性のものと同じです。


洗濯物は"浴比"は意識していませんでした。
ただ、洗濯物がしっかり水に浸かっている量にはしています。
時々、入れてみたら洗濯物が多い場合は45L設定で水量止まりますが、バケツなりで足していました。
足した場合は、洗濯で一旦終わるようにして、すすぎは4段階(58L)設定で行っていました。

母も石けん洗濯をしており、いっつも黒い服に"ベー"とした白い跡がつくので相談したら、母も同様の服を洗濯しているけれどそのような経験はなく。ついても払えば落ちる白い粉とのことでした。
で、どうやっているか聞いたら、植物性だけの場合のようなやり方だったのでうちも同じようにやっている感じで定着しました。
ただ、母の家はドラム式なのです。

杏さんからいただいたメッセージを読み、掲示板で"溶かし込み"を少し検索し、ドラムと縦型ではどうやら方法が違いそうと知り。

今夜、お風呂の残り湯で溶かし込み意識して洗濯してみました。
今使っている粉石けんは無添加衣類のせっけんなので、
お風呂の残り湯利用、1段階(水量16L)にセスキ炭酸ソーダのみで1,2分回し。
粉石けんをいつものように蓋付き容器で温湯とシャカシャカ→投入→10分回し。
洗濯物を投入、3段階(水量45L。実際に乾いたまま洗濯機に入れて自動で洗濯量を表示させたら水量45Lになる洗濯物量です)にして洗濯。
洗濯終わりに蓋開けたら、泡で洗濯物は全然見えない状態でした。(いつもそれぐらいあわあわなってる方です)
すすぎは4段階(58L)で。1回目は残り湯使用、足りずに多分水道水に切り替わってました。2回目は水道水。脱水。


目の細かいネットに入れて黒い服も一緒に洗っていたのですが。。
繊維くずっぽいのも、白い"べー"とした跡も薄い感じですがついてました(涙)


洗濯ネットを使うことが良くないのでしょうか?
ネットの中で石けんカスつきやすくなる等。。


なんだかまとまりない文章となってしまいましたm(_ _)m

タイトルRe^3: 黒っぽい服に白い跡
記事No3463
投稿日: 2014/12/06(Sat) 23:07
投稿者
お返事を読んで、思いついたことを書きますね。
当たっているかどうか、わかりませんが・・・・

石けんを前以て溶かす、と言うのは、とかしてすぐ投入では無く、容器に溶かしておいて、時間を置いておきます。

私の場合は、3〜4回分をいくつかの容器に溶かしておき、最低、一晩経ってから使います。
これは、ご飯の付いたお茶わんやお釜を、水に浸しておくと楽に落とせるとか、ご飯を炊く前にお米にしっかり浸水させておくと良いと言う事につながり、粉せっけんの粒の真ん中までしっかり水に浸るので、溶けやすくなるからではないかと思っています。

それから、もしかして、白くつくのは、化繊の物でしょうか?
木綿はつきにくいとか、ナイロンぽい物に付きやすいとかはありますか?

もしそうなら、食器を洗う時、石けんが足りなかったり、すすぎの仕方が悪かったりすると、特にプラスチックの物に白い粉が吹いたようになるのにつながると思います。

その場合は、すすぎに入る前に、脱水が終わった段階で、一度洗濯物を取り出し、すすぎ水が入った所に洗濯物を投入すると軽減する場合があるようです。

すすぎ水がたまる段階で、ちょうど石けんカスが出やすい濃度になることがあるからです。

それと、洗濯槽の掃除はいつごろしましたか?
ピロピロワカメは出なくても、洗濯槽が汚れている場合も白くなることがあるようです。

思いつくままに書いたので、当たっているか、外れているかわからないし、わかりにくい表現になって居る心配もありますので、ごめんなさいね。

タイトルRe^4: 黒っぽい服に白い跡
記事No3464
投稿日: 2014/12/09(Tue) 14:26
投稿者ガッピ
杏さん、再度メッセージいただきありがとうございますm(_ _)m


> 石けんを前以て溶かす、と言うのは、とかしてすぐ投入では無く、容器に溶かしておいて、時間を置いておきます。
>
> 私の場合は、3〜4回分をいくつかの容器に溶かしておき、最低、一晩経ってから使います。
> これは、ご飯の付いたお茶わんやお釜を、水に浸しておくと楽に落とせるとか、ご飯を炊く前にお米にしっかり浸水させておくと良いと言う事につながり、粉せっけんの粒の真ん中までしっかり水に浸るので、溶けやすくなるからではないかと思っています。

前もって溶かすのは、使う直前にシェイクして。という程度ではなかったのですね。
過去の投稿から検索したときに、一晩以上溶かしておいているのを見落としていたようで。
以前その投稿を読んだ後に、一度1回の洗濯時間ほどでしょうか、溶かしておいたものを洗濯に使った時に溶けにくかったようで洗濯後の白い跡が本当にひどくて。
時間をおくことを敬遠していましたが、そもそも自分のやり方が誤っていました。
溶かしておいたものを使う直前で再度湯を足してゆるくしないとダメですね?

杏さん、教えてくださいm(_ _)m
一度溶かして一晩おいたものを使う時も、洗濯物をいれないで石けん+残り湯だけで撹拌の溶かしこみをしているということでよろしいでしょうか?


> それから、もしかして、白くつくのは、化繊の物でしょうか?
> 木綿はつきにくいとか、ナイロンぽい物に付きやすいとかはありますか?

素材は特にこれが白い跡がつくというのはありません。
この白い跡は、黒っぽいものは綿、ポリエステル(よく見ると←の表記多いです)、とついちゃってます。
手提げでナイロン製かなと思うものもありますが、タグが無くてポリエステルなのかナイロンなのかは不明。
こんだけついてると白っぽい服にもついてそうですが、目立たないので目を凝らして見てません。
何はともあれ、自分服が綿100の黒っぽいカットソーが多いのですが、これには跡が常に(泣)


前回杏さんにアドバイスいただいてから、
縦型洗濯機には"溶かしこみ"が必要と認識。
過去の投稿から"洗濯には炭酸塩が40%程配合されている方がよい"との情報見っけ!

使用せっけん:MIYOSHI 粉石けん 無添加衣類のせっけん
せっけん60g
セスキ炭酸ソーダ40g
1段階(水量16L)で洗濯15分。残り湯使用。
泡の柱は立ちません。洗濯槽下の方が細かいあわあわ状態です。
洗濯物投入。残り湯使用で3段階(水量45L)に変更。洗濯時間15分に変更で洗濯。
残り時間7分程で蓋をあけると、衣類が垣間見えますが、一面あわあわです。
すすぎは4段階(水量56L)で2回。あれば残り湯使用。足りなければ水道水に切り替わる。
脱水。

黒の服に白い跡や白い粉(ネットに入れてるのですが、服が折れ曲がってた部分には溶け残り?なのか白い粉っぽいもの)が付いてはいるけれど、以前よりマシに思える時もあったり、変わらなかったりです。

繊維に刷り込まれたように残っている"べー"とした白い跡は、何回か再洗濯していますが完全に取れることなく諦めたまま着ているものもあるので、今回の洗濯だけでついただけではないかもしれないですm(_ _)m


洗濯途中に、蓋をあけれるタイミングで洗濯槽の中の様子を見てみました。

洗濯終わり :
蓋開けたら、洗濯槽の中一面が細かめの泡だらけ

すすぎ開始直前 :
洗濯物の上に泡は残っていますが、洗濯終了直後よりは減っていて、洗濯物見える状態です。

1回目すすぎの給水前 :
泡も何もなく。脱水後の洗濯物みたいな状態。

1回目すすぎ水入った後 :
白く濁った水。白いものがちらちら見られたような。

2回目すすぎの給水前 :
泡も何もなく。1回目すすぎ給水前同様。

2回目すすぎ水入った後 :
濁ってる様子があまり感じられない程度の水の状態でした。


> それと、洗濯槽の掃除はいつごろしましたか?
> ピロピロワカメは出なくても、洗濯槽が汚れている場合も白くなることがあるようです。

いつした!と出てこないので、結構な期間してなさそうです(>_<)

前回の投稿の後で、ピロピロワカメというのを見たことなくても槽洗浄するべきかも。と買いに行ったのですが、
色々間違いあって。
今度は別のドラックストアで粉末酸素系漂白剤の写メ持参で買ってきたので、今夜決行です!


ちょうど粉せっけんもなくなってきまして。
洗った後の白い跡が植物性の方が格段にマシ(溶かし込みしてない、ドラム式方法の洗濯でしたが)な気がしていたので、ちょっと割高でもと使っていましたが、
セスキ炭酸ソーダと粉せっけんを最初から混ぜて溶かしこみするなら。。と粉せっけん2回目に使っていたMIYOSHIそよ風 に戻して昨日から洗濯しています。
洗濯法は、上記に書いた、溶かしこみ15分の方です。
洗い終わった洗濯物にポリエステル95%の服があり。黒でも白でもない服ですが、見た様子白っぽいものはついてなさそう☆

溶かしこみしっかり
すすぎの水量多め

これを継続しながら様子見で行きます(^^)

洗濯槽洗浄はまた別で報告とさせてください。

タイトルRe^5: 黒っぽい服に白い跡
記事No3465
投稿日: 2014/12/11(Thu) 22:43
投稿者
> 前もって溶かすのは、使う直前にシェイクして。という程度ではなかったのですね。

はい、そうです。
使う前にシェイクだけなら、直接入れたのと大差ないです。

私は、シェイクできる容器に入れてありますので、使う前にシェイクしなおすと言うか、一晩経つと夏場は飴色のトロトロ石けん状になるので砕くように、冬場は下は飴色で、上は真っ白に分離するので、混ぜるようにします。 

タイトルRe^4: 黒っぽい服に白い跡
記事No3466
投稿日: 2014/12/12(Fri) 15:27
投稿者ガッピ
投稿が遅くなりましたm(_ _)m


> それと、洗濯槽の掃除はいつごろしましたか?
やっとやりました!! 粉末酸素系漂白剤で。
12時間程おいてみました。
白っぽいヒラヒラしたのはそこそこ浮いてました!!!
これで洗濯槽がキレイになりましたかね〜(^▽^)

タイトルRe^5: 黒っぽい服に白い跡
記事No3467
投稿日: 2014/12/15(Mon) 00:54
投稿者赤星たみこ
お返事遅くなってすみません。漫画の締切と、広島出張が重なり、また、一度書いたお返事が送信ミスで消えてしまったことなどもあって、すみませんでした。


メールほうで、ガッピさんから写真を送っていただき、拝見しました。

ガッピさんのおっしゃる「べーとしたもの」は、石けんの溶け残りを含む石けんカスがうっすらついたものではないかと思います。
ちょっと表現がわかりにくかったのですが、一般に石けんカスは白い粉状の物で、それがごく薄い皮膜のようにくっついているものが、「べーとしたもの」だと思います。
べったり、べトべト、べたべた、という状態ではなく、わりあい乾燥気味のものが広くうっすら付着している、ということだと思います。

その石けんカスと、石けんの溶け残りも多少混じっているのではないかと思います。

いわゆる石けんの溶け残りは、石けんの粒つぶが残っているもので、ジーンズのポケットから粒のまま出てきたりします。
ガッピさんのは、そこまでひどい溶け残りではありません。ある程度は溶けているのですが、でも、溶けた石けんが、洗濯槽の中でまだ均一に混じっていない状態のときに起きる症状のような気がします。

石けんが均一に混じっていないと、石けんカスも発生しやすくなります。

それから、メールのほうで、セスキ炭酸ソーダを混ぜる意味についてお聞きしました。


> ・炭酸塩より肌によさそう。手荒れしない様子
> (炭酸塩は扱い時にゴム手袋必要=肌への負担は大きい と受け取り、肌は強い方でないので手荒れしない方がいいな。と)

炭酸塩はpH11.2というアルカリ性の物質ですが、その程度のpHの温泉もあるくらいで、手を付けたらすぐにガサガサに荒れる、と言うものでもありません。

炭酸塩液で衣類を手洗いするなど、手を長時間、炭酸塩液に浸け込んで洗い続けると、確かにかさかさにはなりますが、水でよくすすいでハンドクリームなどで保湿と油分補給をすればまあ大丈夫、という程度のものです。

洗濯機が洗濯する場合は、洗濯機に手をずっと突っ込んでいるわけではないので、洗濯機で洗濯をする場合は、必ず炭酸塩を使ってください。セスキ炭酸ソーダを使うより、石けんカスの発生が抑えられます。

(メーカーは、どんな人がどんな使い方をするかわからないので、最悪の場合を想定して注意書きを入れます。でも、洗濯機を使う場合は炭酸塩の入った石けん液に手を突っ込むのは、二槽式で衣類を脱水槽へ入れるときくらいです。その程度だったら、私はゴム手袋も使わず、素手でやって荒れたことはありません《あとで手を水洗いしてハンドクリームを塗っていますが》ので、ご安心ください。)


> ・セスキ水が襟汚れ落としに良い、セスキ炭酸ソーダは皮脂汚れが落ちる、洗濯石鹸には"炭酸塩かセスキ炭酸ソーダを加える"と情報を得たので、セスキ炭酸ソーダなら十分洗濯に使えると読み取った。

確かに、軽い汚れの物ならセスキ炭酸ソーダだけで洗濯しても大丈夫です。
1〜2時間着ただけのブラウスとか、女性の衣類ならセスキだけでも十分落ちます。(ただし、男性の衣類は皮脂の分泌が女性より多く、汚れの度合いがひどいので、うちの場合は夫の衣類はセスキではニオイが出ます。私の衣類なら全然問題ないんですけどね…)

> ・水で薄めてセスキ水も作れるし、使いまわせて便利

たしかに、水で薄めてセスキ液で、上記の「軽い汚れの衣類」を洗うこともできて便利です。

が、石けんに混ぜて「助剤」として使うには不向きです。

タイトルRe^6: 黒っぽい服に白い跡
記事No3468
投稿日: 2014/12/15(Mon) 00:55
投稿者赤星たみこ
続きです

石けんに混ぜて使うのは、あくまでも「石けんの洗浄力をアップするために入れる」ことが目的です。
そして、石けんで洗うのは、汚れのひどい物がほとんどです。
ごく軽い汚れものを洗うにはセスキで十分ですが、石けんを使うのなら、汗をかいたTシャツや、食品の食べこぼしが付いたものや、一日中着たものなど、だと思います。
そういう物を洗うために石けんを使うのですから、石けんの洗浄力を上げるヘルパー(助剤)として、炭酸塩を使ってほしいのです。

石けんは、pH10程度の物質で、衣類の汚れはほとんどが酸性〜弱酸性です。
その汚れが混じると、石けんはどんどん酸性へ傾きます。石鹸はpH が一定しにくい(すぐ汚れの影響を受けやすい)物質なのです。

炭酸塩やセスキはアルカリ性の無機塩類で、アルカリ緩衝作用という特長を持っています。これは、pHが一定していて、酸性になかなか傾かない、というような性質です。これを石けんに混ぜると、pHがすぐ下がらず、汚れがたくさん混じってもpHが下がりにくいのです。

pHを下げないために入れるのですから、石けんよりpHの高い炭酸塩(11.3)を入れるほうが、洗濯機でガシガシ洗うようなときにはいいのです。

石けんよりpHが低いセスキ炭酸ソーダ(pH9.8)をいれると、石けんのpHも下がります。洗浄力がマイルドになるのです。

なので、洗濯機でガシガシ洗うようなときにはセスキは入れないでください。

ただし…
(石けんの話には「ただし」が多くて、混乱すると思いますが、ガマンして読んでくださいね…。すみません)

ただし、セスキを混ぜると、pHはセスキに近い程度に下がりますが、それからはなかなか下がりにくくなります。
いわゆる純石けん(炭酸塩などが入っていない無添加せっけんのこと)は、シルクやウールのセーターやスカーフなどを手洗いするときに使うのですが、石けんだけで洗うと、セーターを1枚洗っただけで石けんのpHが下がりすぎて、2枚、3枚と、たくさん洗えなくなってしまうことがあります。

しかし、純石けんにセスキを混ぜると、pHがなかなか下がらないので、2枚、3枚洗えるようになります。
(これはすべて手洗いの話です)

というわけで、セスキを混ぜるのは、シルクやウールなどのたんぱく質性の繊維を手洗いする時だけにしてください。


それから、お母様がセスキを混ぜて洗濯して、白い物が付かなかったのは、ドラム式だったからだと思います。
ドラム式は衣類を落下させる方式なので、石けんがよく溶けやすいのです。

縦型全自動の場合と、ドラム式では、石けんの使い方がまた違ってくるのがややこしいところです。



石けんを溶かすのも、事前に蓋付き容器に入れて溶かしているとのことですが、2〜3リットルくらいの容量なら、かえって石けんがトロリとして重くなり、洗濯機の中で均一に混じらなくなります。

粉石けんを粉のまま低水位の洗濯機に入れて10〜15分くらい撹拌するほうがラクチンだと思います。その際、出来ればお湯の温度は40度くらいあるとベストです。

事前に、別の容器で溶かしても、必ず洗濯機で10〜15分撹拌して、きちんと溶かしてください。

と、ここまで書いて、明日がまた大阪出張なので、今日のところは終わります。
すみません、、、

何かあったらまたご質問ください。
よろしくお願いいたします。

タイトルRe^7: 黒っぽい服に白い跡
記事No3469
投稿日: 2014/12/22(Mon) 12:52
投稿者ガッピ
日にちが経ってしまい、ごめんなさい。
赤星先生、詳しく教えてくださり、ありがとうございます。
理解するために何回も読み返してました。

日常生活の洗濯には、助剤として炭酸塩がいいのはわかりました。

杏さんからアドバイスいただいて以降、
炭酸塩配合された粉石けん(MIYOSHI そよ風)を再度購入し、現在、使っています。
お風呂上り後に、お風呂の残り湯を使って、
溶かし込み(20分ほど)

洗濯
を継続中です。

それでも白い跡がつくこと多々ですね。。
すぐに劇的に”白いもの残らず洗濯ばっちしできたー!!”となるもんでもないだろうと、懲りずに継続してます。

つい先日、同じ紺色スパッツ2枚が洗濯後に違いがでまして。
目が細かい洗濯ネットにいれていたものは、白いべーとしたものがついていて、
目が粗い洗濯ネットにいれていたものは、白いの残らず。

衣類の絡まりで服が伸びてしまうのを防ぐなら、目の粗いネット使用にしてみようかなと思った発見でした。


杏さん、赤星先生、ありがとうございましたm(_ _)m
この投稿に関しては一旦とじさせていただきますね。